どんな症状が出るのですか?

坐骨神経痛というのは、様々な症状があらわれるものなので、自分が該当するかどうか把握するのは簡単なことではないと伝えられています。

坐骨神経痛に該当する症状は多いので、判断する基準と見比べて自分自身がどうなのかを判断してみましょう。

坐骨神経痛と結び付きがあまりないのではないかと認識されるものも中にはありますが、足の先からお尻まで坐骨神経は通っていますのでそのような症状が発生するのです。

お尻から足に痛みが引き起こされる・背中の辺りに痛みを感じる・腰の辺りに継続する痛みがある・便秘が一定期間続くということはありませんか。

このようなことは普段の暮らしの中でも往々にしてあることですが、当てはまるようなら坐骨神経痛の恐れがあります。

これら以外にも、決まった動きを行ったときに痛みが出てくることがあるのですが、これもチェックの項目の一つです。

重量のあるものを持ったとき、お尻の辺りに痛みを感じたという症状はありませんか。

立ったり座ったりという姿勢が長時間に及ぶと腰の辺りに痛みが出てきたり、長時間歩いてから腰や背中の痛みが引き起こされた体験はないですか。

就寝しているときに、背中や腰に痛みが生じ、姿勢を変えたことはありませんか。

この他、起床した際に腰や背中に痛みが引き起こされることはないでしょうか。

くしゃみや咳が出たときに、腰や背中が痛くなったり、体に疲れが蓄積してくると足に強い痛みを感じた経験はありませんか。

このチェック項目を見ると、坐骨神経痛で引き起こされる症状は、誰でも覚えがある痛みや不快感であることがうかがい知れます。

不快感が長いこと継続しているのに、専門医などを頼ったことがない人は、まずは相談してみることをおすすめします。